食欲か゛ないとき

栄養を付けたいなぁ、という心理になるときと言えば、やはり風邪を引いたときなども挙げられるでしょう。風邪を引いた時、身体の中ではウイルスと免疫が非常に激しい戦いを繰り広げています。その免疫のエネルギーとされているのも、やはり食べ物から摂取したエネルギーです。私たちも運動などの試合をする時、エネルギーがないと自分の最大限の力を出して戦うことができませんよね。身体の中も同じことで、免疫細胞も栄養がないとウイルスに打ち勝つことができません。
また、ウイルスと免疫細胞が戦っている最中というのは、発熱をすることがあります。熱が出るということは、その戦いの大きさを示します。また、体温が上がるということは身体にとっても非常に負担となることです。熱が出るとけだるくなりますよね。それは、その分体力を消耗している証拠なのです。
さらに、風邪を引いたあとは、ウイルスと免疫細胞の戦いの末。免疫が勝ったとしても、やはりその代償として体力は奪われています。運動を定期的にしている人ならよく分かるでしょうが、風邪を引いたあとは、非常に体力が落ちています。それくらい、風邪を引くとエネルギーを消耗しているのです。
よって、風邪を引いている最中や風邪を引いたあとというのは、なるべく栄養をしっかり摂りたいものです。風邪を引いている最中は、なかなか熱もあって食欲がない場合が多いですが、なるべくなら栄養をしっかりとりたいものです。

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