お肉

やはり疲れたときに考えるのは、食べ物のこと…ですよね!無意識のうちに食べ物のことを考えると言うことは、やはり疲れているときのエナジーチャージは、栄養なのでしょうね。食べ物は数あれど、その中でも特に疲れたときに食べたくなるものや、実際に滋養強壮として効果のある食べ物はどのようなものがあるでしょう?
まずひとつめとして、お肉が挙げられますね。みなさん、疲れたときやお腹が究極に減ったときなど、食べたいものとしてお肉が真っ先に、『焼き肉が食べたい!』と思ったりしますよね。やはり、お肉は外すことのできないエナジーフードだといえるでしょう。
なんとなく思い込みなイメージもある、お肉で元気が出る、という事実ですが、実際にお肉に含まれる栄養素は、元気が出るものばかりです。まず一つ目に、たんぱく質です。たんぱく質は身体を作るに欠かすことができない、重要な栄養素です。また、豚肉に多く含まれるビタミンB6は、摂取した栄養をエネルギーに変える役割がある、重要な栄養素です。また、脳から分泌されるセロトニンというホルモンとも大きく関わっています。セロトニンは、ひと言で言うと幸せを感じたときに分泌されるホルモンです。リラックスしたり、心の安定を感じたときに分泌されるホルモンなのですが、お肉には、このセロトニンの元となるトリプトファンを多く含んでいるのです。お肉はお肉でも、牛よりも豚の方が多くトルプとファンを含んでいるようです。疲れたときにお肉を食べて元気になる、というのは、科学的にも考えられるものなのです。

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